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触発『華氏911』SONGS AND ARTISTS THAT INSPIRED FAHRENHEIT 9/11
触発『華氏911』 2004年発売
正義の枢軸 コンサート・シリーズ VOL.1Axis Of Justice Concert Series Volume 1
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Rage Against The Machine/Audioslaveから発表されたシングル曲及び単体発表トラックを以下で紹介しておきます。なお私はコレクターではないので、下記以外でも発表されているシングル曲があればメールにて指摘してくださると嬉しいです。
RED=RATM. BLUE=Audioslave. GREEN=Zack De La Rocha.
 
Bombtrack
1stの1曲目。何かを思わせるイントロで待ちに待たされて、その後来るとんでもなくドデカいリフにノックアウトされたロックファンは多かっただろう。曲後半のギターソロの後の展開も聴きどころ。レッチリやFaith No Moreはあくまでファンキーなロックなのであって、ヘヴィメタルで本物のラップをするバンドはレイジアゲインストザマシーンが初めてだった。
Bullet In The Head
1stに収録。トム モレロの変態ギターで盛り上がるレイジアゲインストザマシーン初期のライブ定番曲。曲前半は普通のヒップホップなので体力を温存し、ヘヴィチューンと化す後半から一気にモッシュ/ダイブで溜めてたパワーを放出するのが通なファンの楽しみ方だった。
Killing In The Name
1stに収録。凄まじいリフの展開で2、3曲分を凝縮したのではないかと思うほど。ザックが反復絶叫する部分の歌詞が「父ちゃん」と聞こえるため、日本のライブでもそこだけはオーディエンスのリアクションが良く、ザックも上機嫌で反復していた。ザック、メッセージの意味をはき違えててごめんなさい。
Freedom
1stからの最後のシングルカット。レイジ アゲインスト ザ マシーンの中で最もドラマティックに展開する曲で、最初のリフ・泣きのギターソロ・ザック絶叫と、バラバラの要素を1曲にまとめてしまえるのはレイジアゲインストザマシーンならではというところ。
People Of The Sun
2ndに収録。言わずと知れたレイジ代表曲。メイン・リフでのトムのギタープレイが話題となった。その圧倒的なリフのインパクトを重視し、2分半というコンパクトな時間でまとめている。
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Bulls On Parade
2ndの2曲目。「牛のオンパレード」なる名前の通り、怒涛の如く何かの大群が押し寄せるほどヘヴィで弾力感がある曲。ライブでは、地面が熱くて飛ばずにはいられないような感触を受けたのを覚えている。DJスクラッチをギターで完璧に表現したトムのソロは、ギター少年を熱くさせた。
The Ghost Of Tom Joad
ブルース・スプリングスティーンの歌詞を拝借した曲で、豪快なレイジ・ソングに仕上がっている。イントロのヘリコプターの音の表現ではトムの手漕ぎが全開。後にRenegadesに収録される。
No Shelter
レイジアゲインストザマシーンの3rdはまだかと言われてた時期、なんと映画「ゴジラ」提供曲としてこの新曲が発表された。イントロの復弦ベースで独特の雰囲気を作り、曲調もこれまでになくキャッチーであったため、賛否両論分かれた。後に3rdの日本盤ボーナストラックとして収録。
Wake Up
お次は映画「マトリックス」のエンディング曲に、1stからこの曲を短縮版に編集して提供。それまでは「隠れた名曲」というイメージだったが、これを機に代表曲の仲間入りを果たした。映画のラストシーンが終わるや否や即行飛び出すこの曲には思わずニヤリとしたものだ。イントロは完全にLed Zeppelinの「カシミール」のパクリだが、次に続くリフは圧巻。ザックのライムも歯切れ良く、最後は曲タイトルを何度も絶叫するという鳥肌モノの曲である。
Guerrilla Radio
3rdからのファーストカットで、People Of The Sunと並ぶレイジの代表曲。ヘヴィロックという意味では、彼らがキャリアの中で最も頂点に達したことを示した曲であった。ただ、新手のヘヴィバンドに対抗しただけなのではという批判もある。異種格闘技イベント「PRIDE」のテーマ曲として今でもよく耳にするだろう。
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Testify
3rdに収録。レイジアゲインストザマシーンがLed Zeppelinの影響を強く受けていると、この曲を聴いて始めて分かった人も多いはず。非常に攻撃的なリフが印象的だ。だが曲自体にファンキーさが欠けるため、ザックのMCのセンテンスが切れ切れになってしまい、全く生きていない感は否めない。
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Sleep Now In The Fire
3rdに収録。MC5やストゥージズ等、クラシック・ガレージパンクの影響をモロに受けたロックンロールであるが、古臭さを全く感じさせないのはトムの効果音やソロの絶妙なセンスのおかげ。「ザックの女房役」という印象を個人的に強く感じた曲であった。
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Renegades Of Funk
Renegades」収録のアフリカ・バンバータのカバー曲。レイジアゲインストザマシーンの中でこれまで聴いたことがないほど軽快なファンキー・チューンで、ザックのラッパーとしての実力も存分に見せつけた曲だ。生のストリートを表現したPVはヒップホップ・サイドからも絶賛を受けた。
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Cochise
Audioslave」からの到着1曲目。クリス・コーネルのことだから出だしは朗々と歌うのかと思いきや、超絶シャウトで堂々の登場。曲自体はGhost Of Tom Joadを思い出させてくれるような完全にレイジアゲインストザマシーン時代の路線だが、ボーカルを変えてもまた全く違う魅力を放ってくれることに安心した。
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Like A Stone
Audioslave」に収録。レイジの演奏隊としては始めての試みだったマイナー調のバラード・ソングだが、これが成功した。モダンロックチャート、メインストリームチャートで1位を獲得し、長期に渡ってトップ3に居座っている。
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March Of Death
イラク戦争を続けるブッシュ政権に対し、2003年3月、ザックが遂に立ち上がった。DJ Shadowとのコラボレーションで、WEB上のみで発表。デジタル化したレイジサウンドといったところだろうか。ザックの怒り方が半端じゃない。ちなみに"March”とは「行軍」と「3月」の両方の意味を持っている。
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Show Me How to Live
Audioslave」に収録。Killing In The Nameを彷彿させるファンキーなギターリフだが、そこにクリスのハミングが乗ればまた別物。クールな低音とサビのハイトーンを聞くと、同じ人間が歌っているとは思えないほどの表現力の広さだ。エンディングの喉チョップはもはやライブでの定番。
 
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