CONTENTS > | Rage & Audioslave informations | Other artists informations | Live Report | Update informations
2003/05/22 Metallica 楽曲がバグダッドでの米軍によるイラク人捕虜の取調べに使用される

メタリカの“攻撃的な”音楽が、バグダッドでの米軍によるイラク人捕虜の取調べの際に、心理用法の一環として使用されていたという。捕虜達はメタリカの'91年のセルフ・タイトル・アルバム収録の「Enter Sandman」や映画『トリプルX』のサントラからドロウニング・プールの「Bodies」などを聴かされていたとか。取調官は大量破壊兵器についての情報を引き出すためにこの方法を用いたという。「ああいった人々はヘヴィ・メタルを聴いたことがないんだ。だから耐えられなくなるのさ。もし24時間かけ続けたなら、脳や身体の機能が狂ってくるだろうね。思考は低下し、意思が弱くなるのさ」とある下士官は語っている。へヴィ・メタルがこういったことに使用されるのは今回が初めてではなく、ガンズ・アンド・ローゼズの「Welcome To The Jungle」なども'89年のパナマ侵攻の際に使用されている。(NME)

>BACK
TOP | What's New | Biography | Discography | Download | Others | Contact Me | BBS | Links