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2003/06/30 ジェームス・ブラウンのステージにマイケル・ジャクソン飛び入りで本人もビックリ!!!
先日6/24(火)に、米国ロサンゼルスにあるハリウッド・コダックシアターで行なわれた<BET Awards>のジェームス・ブラウン(以下JB)のパフォーマンスで、ステージ上にマイケル・ジャクソンが登場し、会場とそしてJB本人をサプライズさせた。
この日、JBが受賞する「lifetime achievement award(特別功労賞)」のプレゼンテーターとして駆け付けたマイケルは、JBのステージに飛び入り参加。「セックス・マシン」、「マンズ・ワールド」を歌うJBのバックでダンスを披露。その健在ぶりをアピールすると共に、JBのステージの見せ場のひとつでもあるマントショウ(力の限り歌い踊り膝をついたJBが、司会役:ダニー・レイにマントをかけられることで復活するシーン)では、マイケル自らがJBの肩にマントをかける役をかって出た。
そしてマントをかけた後、マイケルはプレゼンテーターを快く引き受けた経緯を話し、「彼ほど僕に影響を与えた人はいない」と感傷的になりつつ、ソウルの帝王JBの存在の大きさを改めて公言した。
今年の5月3日で70才になったJB。ここ日本でも生誕70周年を記念してJBを題材にした映画『ゲロッパ!』の公開、ベスト盤、紙ジャケット盤15タイトルのCDリリース、そして6年振りとなる全国ツアーが発表されるなど、かつてない規模のJB旋風が今年は吹き荒れそうだ。
(BARKS)
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